電子たばこが売っている場所にはこんなところがあります

欧米をはじめ世界中で爆発的にヒットしている電子たばこは、煙草の葉は一切使わずに、「リキッド」と呼ばれる香料と食品添加物を混ぜた液体を加熱し水蒸気にして吸引するもので、日本でも徐々に人気が高まってきています。電子たばこは需要の高まりとともに、電子たばこ専門ショップだけでなく、最近では総合ディスカウントストアでも購入することができるようになりました。電子たばこの専門ショップは品揃えも豊富で安全性も高い商品を購入することができ、ディスカウントストアでは1000円~2000円と安価で購入できるものもありますが、専門ショップは都心部にしかない場合や、ディスカウントストアは品揃えが悪いというデメリットな部分もあります。しかし、最近では通販ショップでも電子たばこを取扱っているショップも増えてきており、日本でも気軽に購入することができます。

電子たばこにはさまざまなメリットがあります

はじめに電子たばこのメリットとして挙げられるのは、電子たばこは普通のタバコと比べて価格が安いという点です。本体など初期費用はかかってしまうものの、長期使用を考えればタバコを購入するよりもはるかに費用を抑えることができます。また、電子たばこはリキッドのフレーバーの種類も豊富で美味しく、気分によってフレーバーも簡単に変えられるという点もメリットのひとつと言えます。ほかにも、火も使わないので火事の心配もないほか、煙やにおい、灰や吸い殻も出ないので周りの人に迷惑をかける心配もなく、煙草よりも気軽に楽しめるというメリットもあります。また、電子たばこの場合はリキッドを一度購入すれば1~2週間ほど持つのでタバコのように切れるという心配もないので、経済的な面でのメリットは大きいと言えます。

電子たばこを使用する際の注意点

タバコと違って煙もにおいもない電子たばこは、発がん性物質であるタールを含んでおらず、身体への影響も少なく、煙草を吸うよりも断然健康的とも言われており、最近では健康にも気を使いたいという人にも人気となっていますが、実はまだ電子たばこの安全性については証明されておらず、使用する場合は注意も必要です。現在、日本国内で販売されている電子たばこはニコチン入りのリキッドの販売は規制されており、ニコチン入りのリキッドを購入することはできませんが、一部の粗悪なリキッドの中には有害物質が含まれていたとの報告もあり、電子たばこを使用する場合はメリットだけでなく、デメリットな部分も知った上で使用を検討するのが無難といえ、本物のタバコ同様長期にわたる使用は避けた方がいいといえるでしょう。